あなたは肩書きに縛られてないですか?





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肩書き

ぼくのインスタはビジネスアカウントなのです。

(ビジネスアカウントとは、、→【必読!】Instagramビジネスツールが導入開始!3つの新機能とは


ビジネスアカウントには「肩書き」を選択するのが必須なのですが、

 ぼくが選んだのは「立候補者」

他にも「遊び」とか「架空の人物」とか

おもしろいのたくさんあったんですが、ぼくにはこの「立候補者」が

いちばんしっくりきましたねwww

まあそれは置いといて

もちろん普通の「肩書き」もあります。

俳優、イラストレイター、ペット(??)、、、、、

しかし写真を撮ってるぼくがなぜ「フォトグラファー」を選ばなかったのか

理由は2つ。

まず、自分をフォトグラファーというクソみたいな肩書きに縛ってしまいたくない。

ぼくはまだ21歳ですし、学生です。

自分がやりたいことの本質がなんなのかってのもまだわかってません。

ここで自分を「フォトグラファー」としてしまうと、

「フォトグラファー」以外の自分の可能性を消滅させてしまう気がしてならなかった。

少し大袈裟かもしれませんが、ぼくはこういう言葉の持ってるある種の「呪い」を

すごく意識してるので。

もう一つは、「フォトグラファー」という肩書きそのものが

すでに古い

と思ったから。

もう誰でもスマホで綺麗な写真が撮れる時代。

ぼくはたまたまフィルムカメラでちょっと人より多く写真を撮ってるだけ。

タクシードライバーが消えかかっているように、
町の本屋さんが消滅しかかっているように、

すでにフォトグラファーという肩書き自体に

いささかの「古さ」を感じてるんです。

まだ肩書きに縛られてる人はかわいそう。

早く肩書きを超越しましょうよ。

これからは転職、複業が当たり前、

肩書きに囚われてると

それだけで損しますよ。


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