地方と都会の違いは〇〇に現れる




最近の急激な気温の上昇に

夏が不安でしょうがないのですが、

この前急遽実家に帰ったんです。

地元は新潟県の中部にある

人口30万人くらいの地方都市(ここまで言えばだいたいわかってしまけどw)

まあ普段東京で過ごしていると

こうやって帰ってきたときに

猛烈に都会と田舎の違いを実感するのですが、

一番違いが現れるのは

スターバックス

「え、待って、うちの地元にスタバなんて、ないんだけど!!!!」

あーごめんなさい!!(決してバカにしてるわけではございません)

まあマックでも同じようなことが言えるかな、、

で、なんでスタバに都会と田舎の違いが現れるかと言うと

ズバリ客層なんです。

都会はサラリーマンやノマドワーカーたちがいるってのが

スタバをイメージしたときに浮かぶ画ですよね。

しかし、田舎のスタバは違います。

マジで高校生が多い

びっくりするほど多いです。

制服を着た(場合によっては体操着wwww)高校生が

凄まじく大きな声で話してるんです。

地元に帰って来て

スタバで作業しようと思ったら

両隣を高校生に囲まれ

全然進まなかった。。。

さて、なんで田舎のスタバを高校生で溢れかえるのか

他に行くところがない

まさにこれ。

都会だったら選択肢は腐るほとある。

スタバの数もたくさん。

でも田舎には集まって、語れる場所が少ない。

すると自然と一番おしゃれで500円で長居できるスタバに集まってくるんですよ。

カラオケとか行ってくれよな。

高校生以外がなかなか入れない悪循環

高校生ばっかりになってしまうのを

悪循環だと言い切るのは、

作業するために入店したぼくにとっては迷惑でしかないから。

そう、ぼくみたいに作業したり、勉強したりするために

カフェを利用しようとする人の選択肢から自然とスタバは除外されてくるんです。

しかも高校生って3時くらいには学校終わる人もいて早い時間から

占領が始まるんですよ。

するとますますそれ以外の人たちが利用しづらくなる。

悪循環です。

まあぼくも振り返ると

高校時代は毎日どこかで語り合っていたわ

田舎のスタバでは作業できないと言ういい教訓を得ました。

今日もせっせとツイート中


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