大学4年のぼくがどうしても会社員になりたくない最大の理由




この前の記事で

ぼくが西野亮廣さん独演会の開催権を40万円で獲得した話をしました。

キンコン西野亮廣さん独演会の開催権を40万で獲得!

2017.06.21

 

40万ってそりゃ大学生のぼくにとってはとてつもなく大金で、

生活が苦しくなることはほぼ間違いないですww

 

でも、もう払ってしまいました。

 

払った後にふと、こう思ったんです。

あー、ここにぼくが会社員になりたくない理由があるんだなー

 

 

やりたい!おもしろい!に飛びつくスピートが会社員は異常に遅い

 

これが紛れもなく、ぼくが会社員になりたくない最大の理由です。

 

何事にもスピート感とテンポのよさを最重視しているぼくにとって

会社員と言う働き方、生き方はなにかと遅すぎる!!

その遅さには大きく2つの要因があります。

 

会社員は情報収集量が圧倒的に少ない

 

これは「個人」のはなし。

 

例えば今回の西野さんの独演会の件も、会議や打ち合わせでほんの数時間

Twitterから離れてたら、間違いなく独演会の開催権を逃していたでしょうね。

(独演会の主催権は数量限定なので)

 

ぼくはいま基本的にヒマなので、常にTwitter・Facebook・Instagramを徘徊してるんですけど、

これが無駄な会議とか、スマホが触れないほどの満員電車の中とかだったら、こまめな情報収集は

不可能じゃないですか。

 

もしかしたら上司の無駄話に真っ最中に人生を変えるようなイベントの情報が回っているかもしれない。

 

ようやく気がついても、すでに満員御礼。

 

そんな機会損失、絶対嫌じゃないですか。

 

いち個人の持つ情報量はその人の価値に直結するのは自明で、それはいかにチャンスを掴む機会を自ら設けているか、といことなのです。

 

社内の意思決定の恐ろしいほどの遅さ

 

次は社内のはなし。

 

ぼくは昨年から今年にかけて3つのインターンを経験しました。

 

そのうち2つは「あー、クソだなー」ってなって辞めてしまったんですけど、

クソだなって思ったのは

兎にも角にも意思決定があまりにも遅かったから。

 

意思決定なんて難しい言葉使いましたけど、とにかく何かを「決める」ことに対してアホみたいに

時間と労力を使うんですよ。

 

最初にやったアプリのPRのインターンでの話なのですが、

ひとつの企画を実行するのに費やしたのはなんと4ヶ月!!

 

その4ヶ月間で実に無駄な会議を重ね、

無駄な仮説をたて、無駄な検証を行い、、どんだけ時間かかんねん!!

って心でツッコミを入れながら

続けてましたね。

 

まあインターンなので企業側も大して注力してなかったのでしょうが、

とにかくひとつのことを実行するのにこんなにも時間がかかるのか!と、

途中から嫌気がさしてきて、結局その4ヶ月費やしたイベントを開催してぼくはそのインターンを辞めました。

 

遅すぎる!!!!!

 

自分一人でやったら2週間で実行できた!!

 

会社員って仕事してるフリしてるんだなー

 

そう思ってしまった。

 

何が言いたいかというと、

社内でのあまりに遅い意思決定に慣れてしまうと自分ごとでも

素早い意思決定ができなくなってしまうんです。

 

そうしてぼくは会社員として働くという選択肢を自ら排除しました。

 

いまのままのスピード感とテンポを失いたくなかったので。


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