【知らないと大損する】成長に不可欠な「悔しさ」の正しい付き合い方




あなたは日頃どれくらい「悔しい」思いをしていますか?

「悔しさをバネに頑張ろう!!」なんてよく言うように、

悔しさはエネルギーになるのは生きてて度々実感しますよね。

しかし

「悔しさ」とは正しく付き合わないと

  • 憎しみ
  • 嫌悪感
  • 妬み

といった、攻撃的なモンスターとなってあなたに宿ってしまうことも。

それではあなたの成長どころか、人間関係すらも崩壊しかねません。

では、そうならないためには、どうすれば良いか。

幸せなことに、毎日のように「悔しさ」を味わってるぼくが

その「悔しさ」の正しい付き合い方を、実体験を交えお伝えします。

 

 

「悔しさ」との付き合い方

「悔しさ」を自分に向けると言うことは

一番重要なポイントなのですが、一番難しいことです。

ご存知の通りぼくは写真を撮っており、特に人を撮ってます。

最近はありがたいことに、インスタなどで有名なモデルさんを撮らせていただく機会も増えました。

そんなある時、ずっと撮りたかったモデルさんの撮影が決まりました。

撮影日も決めて、具体的なイメージも決めて、撮影場所も決めて

あとは撮影日に晴れてくれるのを祈りつつ、その日を待つだけ。

もうワクワクの極みですよ。

 

そんな時、モデルさんからメッセージが。

ん、、、、、?

基本的に撮影前にモデルさんからのメッセージと言うのは、あまりいい予感はしないのです。

なぜなら、「キャンセル」の連絡が多いから。

今回もスマホの通知をみて、嫌な予感がしました。

「ごめんなさい、別の予定が入っちゃって。リスケでお願いします。。」

ガーーーーン!!!!!!!!

うううううう、

やはり、、、、、嫌な予感は的中するものです。

撮影が完全になくなった訳ではないものの、ココ1番の大仕事が無くなるのは

結構が大きなショック。

、、、、、
、、「悔しい」

 

 

と、このようなエピソードがあったのです。

 

とにかく悔しかった。

 

もちろんモデルさんに悪気はあった訳ではないので、モデルさんを責めることはできません。

 

でも、とにかくなんか悔しかったんです。

「悔しさ」は自分に向けるもの

その時は、「モデルさんに撮影をキャンセルされたことも悔しかったけれど、

自分がなんとも簡単に優先順位が下がってしまう、写真家としての存在価値の低さが何より悔しい」と

なかなか引きずりました。

そう。ぼくが悔しがってたのは、モデルさんではなく、

ぼく自身だったのです。

でもこうやって、相手ではなく、自分に「悔しさ」を向け

それを一つずつクリアしていくことで、成長できるのです。

 

もっともっと上手くなって、もっともっといい写真を世に出して

自分という写真家の価値を高めよう。

 

そう改めて決心させてくれるきっかけになる「悔しさ」でした。

「悔しさ」が嫉妬に変わったらチャンス

 

「悔しさ」は嫉妬になります。

あの人は自分よりうまい、あの人は自分より優れている。

そんな「悔しさ」は早くエネルギーにしちゃいましょう。

あの秋元康さんも、川村元気さんの著書『仕事。』の中でのインタビューで

「人の嫉妬はエネルギーになるんだ。もしそれが好物になってないなら、まだ若いよ。」

ということを述べていました。

どんどん「悔しさ」を味わって、エネルギーになるような嫉妬をたくさんして、圧倒的に成長してやりましょう!

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「悔しさ」をまとめると

「悔しさ」の扱い方、向き合い方をまとめると

  • 「悔しさ」とは自分に向けるべきもの
  • 「悔しさ」は嫉妬になり、自分の成長のエネルギーになる

こんな感じでしたね。

常に、この「悔しさ」を噛み締めているぼくは、これからも圧倒的に、猛烈なスピードで成長していきますよ!!!!


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