「何者」かになりたいなら、まずは「肩書き」から




 

どうも、「写真家」で「映像作家」の早川です。

 

ぼくはこのように大して経験や実績もなく、スキルもまだまだなのに肩書きとして「写真家」や「映像作家」を名乗ってるのです。

 

かなーり戦略的に

 

正直言っちゃったもん勝ちみたいな部分もある「肩書き」ですが、ぼくはとにかくなんでもいいから「肩書き」を持つことを強くオススメします。

 

それが、ぼくみたいに分かりやすいようなものでなくてもいいんです。

 

そんな実績も経験もない人でも肩書きを持つべき理由と

「肩書き」の役割
「肩書き」への向き合い方を考えてみようと思います。

肩書きには2つの種類ある

 

さっそくですが、肩書きには2種類あるんです。

  • 既存の肩書き
  • 独自の肩書き

(独自の肩書きを「肩書き」と本当に言えるのか、という議論は今は無視しておきますね。)

 

 

既存の肩書き

これはもうあなたの「肩書き」の認識通りです。

 

医者、弁護士、プロ野球選手、俳優、写真家、ブロガーなどなど

 

このような肩書きを使うことへのメリットは

 

自分がなにをしている人間かということを他人に知らせることができるのです。

まあ当然ですよね。

様々なものに名前が付いているように、職業や生業にも名前が付いています。

 

ここまでは誰でも知ってる

 

独自の肩書き

 

でも世の中には肩書きさえも自分で作ってします人もいます

 

「プロ無職」のるってぃさん

無職にプロがいるんですね!

 

るってぃさんみたいに自分で肩書きを作ってします人もいます。

 

独自に肩書きを使うメリットは

 

見た人に「ん??プロ無職!?」って興味を強く惹きつける力があるということですね。

肩書きには2つの役割がある

肩書きには2つの種類がある、さらには2つの役割が存在します。

  • 他人が自分を認識しやすくなる
  • その肩書きを背負う覚悟を自覚する

 

一つ目の「他人が自分を認識しやすくなる」というのは先ほどの2つの種類の解説でお分りいただけたと思います。

 

肩書きのもう一つの役割は「肩書きを背負う覚悟を自覚する」です。

 

どういうことかと言いますと、自分がその道で生きていくこと、その肩書きで生活できるようになる、ことへの覚悟を自覚するということです。

 

ぼくの場合「写真家」・「映像作家」を肩書きとして名乗っていますが、これも覚悟の現れです。

 

写真家・映像作家として食べていくこと、写真を撮って生きていくことを目指している以上、先に名乗ると

どうしてもスキルを磨く必要がありますし、実際に稼がないとカッコ悪いですよね。

 

「え、あいつ写真家って名乗ってるくせにヘタだなー」

「写真家って稼いでもないのに名乗ってやがるwww」

って言われるの嫌じゃないですか。

 

そういう後戻りできない状況を自ら作ることが「肩書き」を名乗ることで可能になります。

 

ちょっと荒療治みたいですが、ぼくが写真家を名乗ることの意味は

自らに写真家として生きていく覚悟を再認識させ、自覚させることにあります。

 

 

「自分が肩書きを名乗るなんでまだまだスキルが足りない、、、」

「なんて肩書きを名乗っていいかわからない、、、」


そんな甘ったるいこと言ってないで、さっさと肩書きを名乗りましょう

 


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