【就活生に言いたい】親は基本的に2つ間違っている




絶賛就活中のやーかわです。(大嘘)

そろそろ就活も佳境に入り、ぼくの周りにも内定持っている人も、就活を終えた人も増えました。

 

でも此の期に及んで、まだこういう声が聞こえてくる、

「親が公務員にしなさいって言うから、、」

「これじゃあ親が許してくれないよ。。。」

 

はい???????

 

なに戯言を言ってるんですか

僕には全く理解できないっす、それ。

親は間違ってるって何回言ったらわかるんじゃボケ!

説明するから耳の穴かっぽじってよく聞きやがれ!

親は間違っている

まあそう言う本人も

親の言いなりじゃあダメなんだって分かってるはず。

 

でもなかなか無意識に服従してしまった親に対しては、どんな期待も裏切れないんですよね。

 

いいですか、親の言うことは信じてはいけません

 

親は基本的に2つのことを間違ってるんです。

 

それは

  • まだ「安定」な職業があると思っている
  • 「昔の就活」が正しいと思っている

なのです。

 

まだ「安定」な職業があると思っている

こう言うお節介親はたいてい

「安定した大きな企業に行きなさい」

「公務員なら安定だから」

って言ってきます。

 

「創立5年以内のベンチャーにしなさい」とか

「NPOにしなさい」なんて言う親はあんまりいないし

そういう親はそもそも子どもの就活に口出ししないですよね。

 

親が 安定、安定 って言ってくると本当に

「安定」を求めるのが正しいと思ってきて、

大企業や公務員こと安定の象徴だと思えてくるんですよ。

 

あー親の洗脳って怖い、、

 

ただ、もう大企業が安定した給料・雇用を保っていた時代が過去のものに

なりつつあるのは自明です。

 

名の知れた超大企業が粉飾決済で自滅。

 

公務員も業務がAIにとって代わられ

大幅に人員を削減する自治体が増えていきます。

 

こちらも、もはや安定とは言えない。

 

そう、親の世代(30年ほど前)に比べて

「安定」なんてものは存在しなくなったんですよ。

 

盲目的に親の言う「安定」を鵜呑みにしてしまうのは危険です。

 

もういい加減「安定神話」から脱却してください。

 

「昔の就活」が正しいと思っている

そうは言っても、

ずっと育ててくれた親。

 

彼らの言うことは少しは正しいんじゃないかと思いがち。

 

特に受験や習い事など

過去に親の言うことに従った上での成功体験があると

親の言うことを信じがちです。

 

しかし待ってくれ。

 

さっきも言ったけど

親が就職活動していたのは30年くらい前

もう時代は変わってるんですよ。

 

インターネットもできた、スマホもできた、車も自動で走るようになった

彼らとは生きる世界が違うんです。

 

彼らの語る「正しさ」が

昔の話であることに早く気づいてください!!!

 

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なぜ「昔の若者」に従うのか

なぜ2、30年も前に

「若者」だった人たちの言うことが正しいと思えるのでしょうか。

 

それはもはや一種の洗脳

時代は刻々と変化していて、

親世代とは比べ物にならないくらい様々なモノ・コトが変容したいま、

親に言われた通りに就職したところで

うまくいく保証はどこにもありません。

ぼくはむしろリスクだと思う

 

世の中は常に若者が優れているのです。

 

大学4年のぼくがどうしても会社員になりたくない最大の理由

2017.06.22


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