たった1週間でぼくの写真が「snapmart」で売れた件




snapmartとは??

あなたはご存知ですか????

最近話題の写真をフリマ感覚で売買できるサービス

snapmart

 

企業や個人のHPなどの管理者が主な購入者であり、

 

販売はスマホに保存されている写真を1枚100円から売ることができます。

 

(出品にはアプリからの登録が必要です)

 

 

リリースされて丸1年。

 

インスタグラマーと呼ばれる人たちが撮った写真

 

が高値で売買されていることでも

 

話題になっています。

 

ちょっと脱線しますが、

写真って現金化する手段がたくさんあるんですよ。

 

BASEなどでプリントした写真を売ったり、撮影のノウハウをnoteでテキストとして販売したり、セミナーなどを主催してお金を得たり、、、

 

もういくらでも稼ぐ方法はあるんです。

 

 

で、snapmartもその一種。

 

なのですが、、!!

 

snapmartが他と絶対的に違うのは、

 

スマホで撮った手軽でカジュアルな写真に価格がつく

 

ということ。

 

 

出品は超簡単で

 

アプリをDL後、簡単な登録だけで誰でも写真を売ることができます。

 

 

しかもカメラロールにある写真なら基本的になんでもOK!!

 

でここから本題。

実際ハヤカワの写真が売れるか試してみた

5月25日

 

ぼくも実際に出品してみました。

 

 

現在もこんな感じで売ってます。
(ハヤカワの写真たち)

 

 

 

出品しているぼくの写真の特徴としては、

  • すべてフィルムカメラで撮影している。
  • 一部、ハーフサイズカメラで撮影。
  • 街中のスナップと女性のポートレートは半々くらい。

です。

 

写真の内訳的には

全31枚中

  • 街中のスナップ(海外を含む):29枚
  • 人物写真:3枚

 

圧倒的にスナップ写真が多いです。

 

そして全て100円で販売しました。(現在は一部変更しています。)

 

 

たった5日で売れた!

5月30日

 

登録してあったGメールに一件の通知が

 

 

まじかーーーーーーーーーーー!!!!!!

 

正直こんなすぐに売れるとは思わなかった!

 

ちなみに売れた写真がこちら

 

 

100円での販売で

 

報酬は54円

 

ううううう、、、

 

喜びと報酬が全然リンクしてない気がするけど

 

とりあえず嬉しいですね!

 

売れるためにやった3つのこと

こんなすぐに売れるとはもちろん思ってなかったのですが、

 

売るために3つのことをやりました。

 

とりあえずめっちゃタグつけた

 

とにかくたくさんの人に見てもらうには

 

探されなければ始まりません。

 

そのためにタグは必須です。

 

ぼくの売れた写真には

「女性」「黒髪」や

「花」「春」など

11個のタグをつけてました。(5個以上を運営が推奨しています)

 

結果、売れた写真は

6月3日現在

167回閲覧されています!

 

 

Twitterでも宣伝した

 

ぼくのTwitterでも

このように宣伝していました。

 

 

ツイートしただけでなく

アカウントのプロフィールに

固定表示しました。

(これ結構効果ありますよ)

 

 

そしたら、、

 

snapmartの代表のえとみほさんから「いいね」

 

そして

公式アカウントからはリツイート

してもらいました!!

 

これが大きかった!!

 

「編集部セレクション」に選ばれた

 

これはぼくから何か働きかけたわけではないんですが、

 

Twitterに投稿した翌日

 

こんなお知らせが

 

んん??なんだ??

 

と思いましたが、

 

ぼくの写真(1枚)が「編集部セレクション」に選ばれたのです。

 

 

この「編集部セレクション」がすごい威力を発揮してるんです。

 

 

サイトの一番目立つところ

 

なんなら検索画面より目立つ場所に

 

「編集部セレクション」があるんです。

 

どうやったら選ばれるかはわかりませんが、

 

選んでいただいて確実に閲覧数が増えた!!

 

しかし!!!!

 

売れた写真は「編集部セレクション」に選ばれた写真とは

 

別の写真だったんです!!

 

おそらく

 

「編集部セレクション」→ぼくのページ→売れた写真

 

の流れで移行して行ったんだと推測できますね。

 

やっぱり自分でもいいと思えるくらいの写真だと売れますね〜〜〜

 

 

まとめ

えー

現状としては

1枚売れたあとは

まだ1枚も売れてません、、、、、、、

 

んーーー

 

いい写真だと思うんだけどなーー

 

そう、、

「いい写真」だけじゃ売れないんです。

 

あくまで買う側は

 

サイトだったり、ブログだったり商業利用が目的です。

 

そのニーズを満たす写真だと売れないんですねー

 

ぼくの写真は全て「作品」として撮影しており、誰かに使ってもらおうなんて全く考えてませんでした。

 

結論は

ニーズは「利用できる写真」にある、しかし宣伝、売り方を工夫すれば「作品」でも売れる!

 

ですかね!

 

写真をお金に変える方法は

 

山ほどあると先述しましたが

 

一番お手軽で誰でも今すぐ始められますよ!!

 

もちろんスマホで撮影した写真を販売してる方も大勢いらっしゃるので

 

あなたのお気に入りの一枚を出品してみてください!

 

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